白い色はもうたくさん


 連日の家の前の除雪で体力も残り少なくなってきていたのですが、最後の力を振り絞り敷地の奥に置いたワタシの車の前を除雪しました。
除雪と言っても、もう地面の雪は硬く固まってカチカチになっているのでスコップで割る作業です、まるで砕氷船。
車を出すのは約1週間ぶりになりますので、エンジンをかけて完全に暖まるまで暖機運転をしてから街中へゴー。

 ところが、ワタシの通る道路は幹線でないためか郊外だからか除雪がイマイチで、圧雪でデコボコとなってます。
ちなみにこの道は幹線の混雑を避ける抜け道でして、過去においては地吹雪で相当数の車が長時間閉じ込められたという因縁の道です。
"同じ税金を払っているのだから、郊外だろうが分け隔てなく平等に除雪してもらいたいもんだ" なんて、ブツブツ言いながら走ってます。

 上下に揺られて胃も上下運動でなんとも気持ち悪いのですが、それよりも、この大古車は大丈夫だろうか。
この間の新幹線みたいに重要部品のどこかが割れたりネジが緩んだりしないか、走行15万キロのご老体では心配です。
いやいや、これから先も乗りつぶすんだから、まだまだがんばってもらわなくては、 "それっ、ピシッ!" (ムチの音、 馬じゃねーぞ)


DSCF1547-2S.jpg

万代シティにて  もう白いものは見たくもないです、求む派手な色。



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[ 2018/01/19 00:00 ] スナップ | TB(0) | CM(0)

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