泥棒に間違われるの巻

 車に折りたたみ自転車を積むことがあったのですが、いかんせん重くて出し入れに厄介でした。
そこで、レンタルサイクルというものが市内にあり、安価(3時間100円)なことから借りることにしました。

 入会し、番号札のついた鍵を受け取って自転車置き場に行ったのですが置かれている自転車を見ても自転車に番号が表示されていません。
おかしいなーと思いながら、自転車を見て回っていたのです。

 そうこうするうちに、通りがかった 従業員のおばさんが気が付いて、疑いの目で何を言ったかと思ったら、
 "そこで何をしているんですか"  とキツ~イお言葉。

 "いやー、レンタルサイクルを借りようとしているんですがどの自転車か分からないんですよね~"
ワタシは、しどろもどろに答えると、 "レンタルはあっち。" とそっけない返事。 

え~っと見ると パーティションで区切られた隣の一画に確かにレンタルサイクル置き場とありました。
仕切られていたので隣が見えなくて全然気が付きませんでした。

 では、ここの一画はというと 一般の人用の置き場所だったのです。
な~んだ紛らわしいな~、というか気がつかないのがアホなだけか。

 "あのー、 初めて借りるもので どうも" と言い訳をして無罪放免となりました。
いやー、ワタシはどうも人相が良くないらしい、まあ確かに貧相ではあるな~。

 これが、ジジイでなく若いイケメンだったら おばさんもキツイ言葉ではなく親切に教えてくれただろうに。
歳はとりたくないね~  ぐぐぐぐ、涙、涙 ...。



DSCF1706B.jpg

マウントアダプタ + 50mmマクロ/F2  快晴の日、萬代橋付近にて 色づいてきました。
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[ 2016/10/17 00:00 ] 風景 | TB(0) | CM(0)

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