栃尾を歩く⑤

 シリーズの最後となりましたが、油揚げや雁木などとともに有名なのが "手毬" です。
紬の産地で残りの糸を利用して玩具として、あるいは子や孫に健康を祈って作ったといわれています。

(ばあちゃん)
この手毬り、 まり子にと作ったんだ、 どうだ、 可愛いだろ~
(まり子)
きゃー、 きれい~、 ありがとう、 おばあちゃん。
(ばあちゃん)
これはな~、 まり子がお嫁さんになってからな~、 自分の子供にも作ってあげるんだよ~

 おそらく、このような "ほのぼの" とした光景なんでしょうね。

(ばあちゃん)
 こらー、勝手に作文するな~ ...。



DSCF5905ST1.png

XF10-24mm/F4
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[ 2016/07/30 00:00 ] スナップ | TB(0) | CM(0)

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