カメラ店との戦いの巻

 今まで愛用していたX-E1ですが、ついに手放しました。
写りに関しては言うことなしでしたが、いかんせん、手動でのピント合わせがスピーディにできません。

 そこで、X-T1とほぼ同じ写りをするというX-T10を ◎◎◎◎カメラ で買ったのです。
"おー小さいな~" なんてルンルン気分で家でカメラを見ていると、液晶に常時光った一つの点、いわゆるドット抜けを見つけてしまいました。
ガーン、 なんで~? 、 なんで俺がビンボーくじを引くんだ。

 早速、 ◎◎◎◎カメラ に行き交換を申し出て店員にカメラを渡して調べてもらったのですが、店が明るいのか光る点が確認できないのです。
暗がりの場所に移ってもワタシも見ましたが、どう見ても確認できないのです、 あれー治ってるとか思ったくらいです。
意地悪そうな店員(その時はそう見えた)に、 "これではメーカーに送れませんね~" と断られてしまいました。

 おかしいな~と家に帰ってから見るとやっぱり光る点があります、そりゃー自然治癒なんてないでしょうしね~、人間じゃあるまいし。
もしかして、あの店員、裏でこそこそと液晶の明るさを暗くしてからワタシに見せたんじゃないかなんて邪推までしてしまうのです。
それとも、ひょっとしたら別のカメラで確認させたとか?
いや、それ以前に欠陥品と分かっていて人の良さそうなワタシに押し付けたのではと、悪い方へと考えがいってしまいます。

 なんか無性に腹が立って、絶対泣き寝入りしねーぞー と、戦略を練ることにしました。

 戦略その一、  確認しやすいように、液晶の明るさをプラス2にしておく
 戦略その二、  カメラは店員に弄られないように渡さない
 戦略その三、  黒い小さなカメラバックにカメラを入れて、周りの明るさに影響されないようカバンの中で確認してもらう 

 翌日、 いざ、出陣だー 再び ◎◎◎◎カメラ へ、 ふー疲れる~、 ガソリン代どうしてくれるんだ。
今度は運良く?違う店員で、持って行ったカバンの中で見てもらったら、すぐにカメラの取り換えをしてくれました、 やれやれ。

 液晶のドット抜けは、一つくらいはメーカーは仕方ないことだと交換を渋るようなのですが、同じお金を払うのにそれはないだろうと思いますね~
使っているにも気分が悪い。
 
 そういえば、昨日ある場所で蛇の抜け殻を見つけて財布に入れておきました、ホントですよ。
よーし、これから運も変わるぞ~、  だといいな~...。



DSCF5468ST1.jpg

(今後カメラ名省略します、X-T1かX-T10です) マウントアダプター 35mm/F2(ニコンF) アジサイの季節となりました、片田舎の駅前で
[ 2016/06/13 00:01 ] スナップ | TB(0) | CM(0)

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