油断禁物

 市内でもワタシが住む区は郊外の農村部のためか住民の健康状態がめっぽう良く?元気な人ばかりで、まだ新型コロナの感染者は公表では一人もおりません。
なので、まだマスクもせず立ち話や出歩いて油断している人も多いようです。
でもワタシは残念ながら健康状態が良いとは胸を張って言えないので「ステイホーム」を一応は心がけています。
なんて言いながら、先日あまりにも良い天気に誘われてチャリンコで人のいないこんな場所に行って自然の空気を吸ってまいりました。
ところが、帰り道にジョギング中の若者とすれ違った際、何メートルも離れているのに汗の臭いがブーン。
うわーっ、この臭いの中にコロナ菌があったらイチコロ。
やっぱり家に籠っているのが一番と後悔です。


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[ 2020/04/28 07:32 ] 樹木 | TB(0) | CM(0)

アマノジャク

 また音楽もので恐縮です。
NHK朝ドラの中でハーモニカを吹く場面で懐かしい思い出がよみがえります。
高校の頃、器楽部に入ってまして、当時はハーモニカやアコーディオンのリード楽器の時代でした。
体育会系の部とは違って厳しさらしきものがさほどなく、まあ気楽に楽しんでました。
そんな中、一つだけ他の人と違ったのはハーモニカの持ち方が左右反対だったことです。
まあ、自己流で覚えてしまったので直すに直らずそのまま合奏に加わっていた訳です。
なんかの舞台で観客から見れば目立ったでしょうね~、何しろ一人だけ左右反対に動くのですから。
とまあ、アマノジャクはこの時から始まっていたようです。

これまた、三年前の写真を引っ張り出しました、市の図書館の裏手です、この頃はコロナが流行るなんてお釈迦様でもご存じなかったでしょうに。

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[ 2020/04/21 00:00 ] スナップ | TB(0) | CM(0)

テレビばかりでは

 毎日家にいるとテレビばかりですが、四六時中コロナのことしかやっていないので最近ではギターを弾く時間が多くなりました。
中学生の頃から始めたのですが、いかんせん男でありながら手が小さく指も短いので上達はできないと悟りました。
でもギターが好きなので少し弦長の短いギターで下手ですが弾ける範囲で今も細々と続けてはいます。

 ネットなどで 「手が小さくても大丈夫」 とか書いてありますが、あれはウソです、どんなに頑張っても指が届かないものは届きません。
そんな状況なんですが、何と、どうしても弾きたくて無謀にもあのギターの名曲「メルツのエレジー」に挑戦中です。

 同作曲家の「愛の歌 Liebeslied」は譜面通りになんとか弾けますが、この「エレジー」は指の押さえられない箇所があちこち、しかもアルペジオが速い。
そこで誰に聞かせる訳でもないので(カミさんとネコには聞かれていますが)、最後の手段を使います。
伴奏部のオタマジャクシを一部省いたり、もう違う音に変えたり (おいおい!) スローテンポにしたり。
特にアルペジオが一番の壁で、今のところ適当に弾いている状態で、もう無茶苦茶。

 作曲者には申し訳ない? ですが、今ではこんな風に勝手に楽譜を変えて楽しむことにしました、これぞ邪道です。
悔しいけれど、 " これでいいのだ " と自分に言い聞かせ じっと手を見る ・・ (石川啄木の心境か?)
なんか今の朝ドラみたいなことになってます。

こういう曲には女性ギタリストの演奏がピッタリ・・・。
Mertz Elegie
Mertz Liebeslied


 昨日の続きとなりますが、上堰潟公園の近くの仁箇堤の桜の方に来てみました。

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X-PRO2 XF16-55mm F2.8




[ 2020/04/14 00:00 ] 風景 | TB(0) | CM(0)