匠の技


 佐潟です。

 ここに来た時にはこの標柱の案内図は粉雪で一面覆われていて、文字などが隠れて見えていなかったのです。
そこで、息を吹きかけて粉雪を払い読めるようにしました。

 ただ、全部取り払ってはつまらなく、美的に粉雪を残すとなると吹きかける塩梅がなかなか難しいのです。
一回吹いただけでは足りず、もう一度吹いて "もう少しかな" というところ、それで、また吹いたら今度は "ちょっと吹き過ぎ" となった模様。

 これは人間国宝級の長年の経験と技が必要なようです。 (おいおい大げさな)


DSCF1557-5S.jpg


大雪が一段落しても、わが家の猫の額のスペースには除雪した雪が山となっています、次の大雪までに何とかせにゃ捨てる場所がもうありません。
写真なんか撮っている場合ではないんです、あ~どうしたもんじゃろの~ (また出た~、古いっちゅうの)




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[ 2018/01/28 00:00 ] 風景 | TB(0) | CM(0)