ついに断水


 浄水場の処理能力以上の水道の利用があるためという理由で、29日わが家を含む一部地域で夕方4時から翌朝6時まで断水です。
利用の多い理由は、この長い寒波で凍結防止のため水を出しっぱなしにするのと、水道管破裂による漏水のためだということです。

 わが家も前日の緊急の回覧板で知り、水の出るうちにとにかく大きな容器総動員で溜めておきました。
日頃、何も考えなくても蛇口をひねれば出る水ですが、こういったことがあると、水道ばかりでなくガスや電気のありがたみがよく分かります。
 
 追記: ありがたみと言えば当然 "カミさん" も入ります ・・・  (あれっ、目が泳いでるんじゃない、いやいや気のせい気のせい)
 

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弥彦公園付近にて、 水源池ですがここには水がたっぷりあります。





[ 2018/01/30 00:00 ] 風景 | TB(0) | CM(0)

杉と男は育たない


 競輪でも有名な弥彦のある所に杉の木が何本も植えられて林になっている場所があります。
その杉に関しては、新潟では、昔から "杉の木と男は育たない" という定説があるのです。

 杉が育たない要因は、風が強くて天候が悪く日照時間も少ないから。

 男については、昔から農家では長男が大切にされて次男などは県外に働きに出されていました。
それで、ついつい長男は甘やかされることになり、このような言葉が出来たということです。
その外の説では、女性がしっかり者ばかりなので男が柔になる、という説も、今の実態はこちらのほう?

 と、諸説あるようですが、いづれにしても余り自慢できるような話ではないです。

 
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雪も一服し車が出せるようになったので、弥彦まで神社のお参りを兼ねて行きました、まだ道路には圧雪のある所が多いです。



[ 2018/01/29 00:00 ] 風景 | TB(0) | CM(0)

匠の技


 佐潟です。

 ここに来た時にはこの標柱の案内図は粉雪で一面覆われていて、文字などが隠れて見えていなかったのです。
そこで、息を吹きかけて粉雪を払い読めるようにしました。

 ただ、全部取り払ってはつまらなく、美的に粉雪を残すとなると吹きかける塩梅がなかなか難しいのです。
一回吹いただけでは足りず、もう一度吹いて "もう少しかな" というところ、それで、また吹いたら今度は "ちょっと吹き過ぎ" となった模様。

 これは人間国宝級の長年の経験と技が必要なようです。 (おいおい大げさな)


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大雪が一段落しても、わが家の猫の額のスペースには除雪した雪が山となっています、次の大雪までに何とかせにゃ捨てる場所がもうありません。
写真なんか撮っている場合ではないんです、あ~どうしたもんじゃろの~ (また出た~、古いっちゅうの)




[ 2018/01/28 00:00 ] 風景 | TB(0) | CM(0)