栃尾を歩く⑤

 シリーズの最後となりましたが、油揚げや雁木などとともに有名なのが "手毬" です。
紬の産地で残りの糸を利用して玩具として、あるいは子や孫に健康を祈って作ったといわれています。

(ばあちゃん)
この手毬り、 まり子にと作ったんだ、 どうだ、 可愛いだろ~
(まり子)
きゃー、 きれい~、 ありがとう、 おばあちゃん。
(ばあちゃん)
これはな~、 まり子がお嫁さんになってからな~、 自分の子供にも作ってあげるんだよ~

 おそらく、このような "ほのぼの" とした光景なんでしょうね。

(ばあちゃん)
 こらー、勝手に作文するな~ ...。



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XF10-24mm/F4
[ 2016/07/30 00:00 ] スナップ | TB(0) | CM(0)

栃尾を歩く④

 この手作りしたと思えるアンドンでしょうか渋いですね~
こうしたものからも昔からの文化や歴史を伝え守っているのが分かります。

 知らない土地に来てみるのも違った文化に触れることもできて良いものですね。

 まあ、本音では遠くに出掛けるなら温泉になんてのが良いのですけど、これは先立つものがいるものでなかなか ...。 



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XF10-24mm/F4
[ 2016/07/29 00:00 ] スナップ | TB(0) | CM(0)

栃尾を歩く③

 街中から離れた通りを歩くと自然と一体となった暮らしを見つけることができます。
用水路がコンクリートではなく石を敷き詰めた造りもその一つと感じました。

この道が、このお宅の敷地なのか山への通路なのかよく分かりませんでしたが、少しだけ勝手に入らせてもらいました。

 その節はオジャマしました...。



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XF10-24mm/F4
[ 2016/07/28 00:00 ] スナップ | TB(0) | CM(0)