今日もてくてく写真日和

ウォーキングやサイクリングも兼ねた「お散歩」写真です。

あまのじゃく 


 この公園は、潟を一周する歩道が整備されていて、一周は2Kmです。
歩道の所々にはスタート地点からの距離が書かれた標識が設置されています。

 そこに書かれている距離は、入口から右手に行って左回りで歩いた時のスタート地点からの距離となっているのです。
これって暗に左回りで歩けということかな・・。

 で、ワタシですが、いつも自然と左手の方に行ってしまい右回りで歩くことが多いです。
周り方に決まりがある訳じゃ無いのですが、向こう側から来る人とすれ違う度に、何か "逆らってる感" があるのです。

 これって、根が "あまのじゃく" だからなんでしょうか。


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X-T1 XF50-140mm/F2.8 (絞りF2.8)  上堰潟公園にて  この親子もあまのじゃく?



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光と影 


 "光は影(黒)があるからこそ活きる" とか、何かの写真の本に書いてあったような。

 その影は影でも "影女" なんてのは月の光で障子に映る女の妖怪とか、こっちの影は恐ろしい影です。
文字が加わって、 "影のある女" なんて言えば、なんか訳アリの女みたいな感じだし。 (訳が気になる)

 一口に影と言っても、様々な影があるようです。


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X-T1 XF16mm/F1.4  駅舎内通路にて



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電子シャッターを試す 


 電子シャッターの失敗例

 歩行者の動きをブラすため絞りを絞ってスローシャッター(1/17秒)で撮ったものです。
よく見ると左半分はまあまあクッキリですが右半分はブレブレと、おかしな写りとなりました。

 以上、電子シャッターの実験でした、なーんて本当は単なる手ぶれの失敗作であります。
だいたい、16mmのレンズで手ぶれって、顔を洗って出直してこいと言われそうですね。

 いやー、実は、お酒が切れていて手が震えたんですよ。 (ウソです)


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X-T1 XF16mm/F1.4 駅前周辺にて  ちなみに、自転車はワタシのではありません。


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ひまつぶし 


 駅まで続く人通りの多い裏道です。
秋空の中、ここに鎮座されます七福神さま。

(七福神の男衆)
"今日はなんかキレイな女の子が多く通るのう"
"ほんに、いつもこんなだと目の保養になって良いのだがのう、なんたっていつもはジジババが多くてつまらん"
(弁天さま)
"さっき、福山雅治にそっくりのいい男が通ったわよ、この時間チェックしてよう"

 毎日が退屈なご様子です ・・・。


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X-T1 XF16mm/F1.4 新潟駅前付近にて  (祝)アルビが勝ったー、おめでとう! 七福神さま、福をありがとー!



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先ずはよーく考えて 


 秋になると葉が色づいてキレイではありますが、後始末が・・

 わが家で何気なく庭に植えた小さな苗木がいつの間にか3mくらいに成長し、秋になるとは紅葉して葉が落ちます。
落ちる場所が庭の中だけならまだ良いのですが、人の行き交う道路側にも落ちてしまうので清掃には毎年苦労していました。
そこで、先日、思い切って幹の太さが約6センチほどとなったこの木を切ることに。

 とにかく、生き物は安易に植えたり飼ったりしてはいけませんね、長く付き合うものなので後のことをよーく考えないと。
我が家のネコなんか、飼い主よりも長生きしそうなので、それもそれで心配です。


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X-T1 XF50-140mm/F2.8  県民会館にて  全部赤くなるのはもう少しでしょうか。



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